日々の暮らしの雑感を書き留めておこうと思います。


by c-nkns
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伊吹野の春2

伊吹山の裾野がいつのころか伊吹野と呼ばれるようになり
その広大な裾野をどこまで伊吹野と呼ぶかは人それぞれかもしれません。
山の雪解け水は姉川や天野川へそそぎまた地下水となって琵琶湖へと流れます。
川も小さな田畑の畔水も豊かにうるおい澄み切った清水が地域の暮らしを支え自然を
作り上げていることを垣間見ることができます。
花を求めて歩きながらも土地の人々や豊かな自然とふれあうことも大きな楽しみとなっています。


カテンソウ


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雪が解けてきた伊吹山 三島池から
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セントウソウ

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アマナ

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ナガバノモミジイチゴ

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コスミレ

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Commented by fu-and-boro at 2015-04-07 07:16
たくさんの山野草の紹介・・・・、もう気分は山の中ですよ。
まだまだ雪が深くて行くことが出来ませんが
日のあたる場所ではもう花が咲いているのがあるかも。
エンゴサクなどは咲いているでしょう、 北海道のエンゴサクは
蝦夷エンゴサクと言ってお花が大きいです。
デブのエンゴサクで好きなお花、 摘み放題で幼い頃から遊んだ花です。
あいたいな~・・・。
Commented by c-nkns at 2015-04-07 08:47
オカンさんエゾエンゴサクの群生は素晴らしいですね。
TVドラマで見ただけですが。
北海道の春もすぐですね。
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by c-nkns | 2015-04-06 20:11 | 花語り | Comments(2)