日々の暮らしの雑感を書き留めておこうと思います。


by c-nkns
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<   2010年 02月 ( 7 )   > この月の画像一覧

春らしく・・・

寒さも緩んで風も陽射しも温かく春めいた週末。
そろそろかしら・・・と里山のご機嫌伺いに出かけました。

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美濃路から飛騨路へと北上するとやはり季節は分水嶺でクッキリと別れています。
長良川の源流を越える辺りから景色はまだ真冬なのです。
前日は雪が降っていたらしく真新しい積雪も見られました。

美味しいソフトクリームのお店もまだ冬休みです。

蛭ヶ野高原のスキー場だけは駐車場も満車で多くの若者や家族連れで賑わっていました。

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里山の麓に住むビーグルのラブちゃんはカーテンの隙間からのぞいて
「まだ何も咲いてませんよ・・・」「はいはい・・」

美濃へ折り返して見つけたのはまだ眠そうなオウレンの蕾です。
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セツブンソウや福寿草は雪解けを待っていたかのように一気に目を覚まし誇らしげに
咲き競っていました。
今年の春は駆け足で去って行きそうな気配です。

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by c-nkns | 2010-02-28 21:58 | いろいろ | Comments(0)

大漁だ!!

日光川のカワウさん、一本釣りの名人です。
あの細い首で大きな鯉だか鮒だかつり上げました。


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格闘の末に魚は息絶えたようですが・・・さて・・。

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どうにかして食べたい・・食べたいけどデカイ!!

どうにもこの細いクチバシと首には魚が大きすぎたようです。
それにしても鋭い目と狩猟の技は凄い迫力でした。

10分ほどの格闘の末に諦めて魚は・・・。

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by c-nkns | 2010-02-24 17:13 | いろいろ | Comments(8)

花雛

ひな祭りも近くなっていました。
新しい陶雛が出来上がって雛飾りを少し模様替えするついでに花雛も作りました。

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我が家のお雛様は長女が生まれたときはアパート暮らしだったこともありガラスケースに男雛と女雛が入ったものでしたが作りは細かく細工されていて長女が嫁いだ今も毎年飾っています。
ケースも傷んでガラスも何度かの引っ越しで割れていたので思い切ってケースから出してしまいました。
スッキリとますますコンパクトになりましたが花や他の陶雛などと一緒に飾るようになって少しバージョンアップしたように思います。
新しく仲間入りした陶雛です。

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今日はポカポカ温かくやっと春が来たかと思える一日でした。
家の中も明るくなったように思います。
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by c-nkns | 2010-02-21 21:27 | 花遊び | Comments(0)

苺ムースのブッシェ

いろんな種類の苺が美味しくお手頃な値段になってきました。
どのいちごも競うように大きく甘く味に大差はないように思いますが
お菓子用には酸味も必要です。
小さめのとちおとめをお買い得なときに買いだめしてペーストを作って冷凍しておけば
すぐにムースを作ることが出来ます。
花教室はお雛様バージョンのアレンジなのでお菓子の色合いもよくマッチして
紅茶も赤いグレープフルーツのブレンドにしたらティータイムはのテーブルは
ピンクピンクでした。

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ブッシェ生地は型に入れずわら半紙を敷いた天番にまーるく乗せて焼くだけなので簡単です。
半分に切った間にムースと苺とバナナをたっぷりとサンドしてこの日は頂き物のシューロールもあったので
てんこ盛りのお皿になりました。
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by c-nkns | 2010-02-20 14:51 | 料理 | Comments(2)

野鳥観察会

所属する「伊吹山もりびとの会」http://mt-ibuki.jp/の総会に出席し午後からの野鳥観察会にも参加しました。湖北の湖岸道路から見る伊吹山は痛々しい採石場が正面に見えていますが今は雪の包帯にくるまれています。


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この日白鳥やオオヒシクイは食事の後の休憩時間で琵琶湖に羽を休めていました。
朝はビオトープの湿地や田んぼで餌を啄んでいるそうです。

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もう1カ所の西池では主にカモの姿が見られました。
オナガやコガモ、マガモなどの説明を受けながら見ていたら湖岸の木にエナガという小鳥もやってきて
落ちつきなく飛び回っていました。人なつっこいので目の前で大サービスでした。

野鳥も楽しいのですがどうしても足元の野草がきになります。

気の早いヒメオドリコソウを見つけました。
おしゃべりしたり笑ったりしているようなこの花が私は大好きです。

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by c-nkns | 2010-02-15 14:17 | いろいろ | Comments(12)

蓋物と今年のお雛様

花器も食器も形もそれぞれに難しいのですがある時期から粘土と釉薬の関係や形の取り方
使う目的に沿った大きさなど少しずつですが感覚としてわかってきたように思います。
出来上がった物の中でそれなりに満足できる物はわずかですがほんの少しの進歩が
嬉しいこの頃です。
最近は時間があるときには蓋物にも挑戦しています。
なんと言っても蓋と本体がピッタリとマッチしなくては蓋物にならないので
ロクロで何度も失敗しながら大きさが合うまで挽きます。
釉薬は飴釉薬、唐津、黒織部と白マットの組み合わせ。

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こちらは蜂蜜やドレッシングなどを入れるために13cmほどの高さにしました。
土灰釉です。

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お雛様はもっと早く作るべきでした。
もうすぐにひな祭りがやってきますね。
まだ窯から出ていない物も逢わせて8対作りました。

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お雛様も細かいところまで手をかければもっと華やかになるのですが
シンプルで雰囲気だけのものや素焼きにした素朴なもの、ウサギや子豚などを象った
アニマルバージョンなどバリエーションは様々です。
C-NA流はこんな感じです。
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by c-nkns | 2010-02-12 20:52 | 陶芸 | Comments(6)

今時のブーケ

結婚式用のブーケも時代の流れで多種多様に変化していきますが昔も今もスレンダーなウエディングドレスにはやはりオーソドックスなキャスケードが人気のようです。
色はメインの白にパステルカラーの小花を配するのが一般的ですが花嫁さんの個性に合わせて
ちょっとした小道具もいろいろ使います。
小柄でスマートでおとなしい感じのお嬢さんでしたので
お好みの色のビーズとラメ入りのオーガンジーでほんの少しキラキラさせました。
お渡ししたときの笑顔がお式でさらに輝きますように。

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カクテルドレスにはミッキーマウスをイメージしたバックグーケがご希望でしたので
ゲイリーの葉っぱで耳を作ってカーネーションの耳当てを付けました。
可愛く可愛く・・・とつぶやきながら鉢植えのベゴニアやマーガレット、スプレーローズなど
ピンクの小花を集めてぎゅーっと詰め込みました。

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ご両親用の花束はちょっとゴージャスに、お友達用のトスブーケは色違いにラッピングして
この全てが出来上がるのはお式とご披露宴の時間です。
その瞬間が最高に美しいブーケでなくてはいけません。
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by c-nkns | 2010-02-07 12:00 | 花遊び | Comments(6)