日々の暮らしの雑感を書き留めておこうと思います。


by c-nkns
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カテゴリ:陶芸( 22 )

工房展のご案内

本日20日から29日(日)まで
葉手那窯 まんまる工房(旧 遊土工房)ギャラリー於いて

工房展 
ブレイクタイムを開催中です。

カップや湯飲み、普段使いの食器、花器などテーブル周りの小物が中心で即売もしています。

なお、木工小物や織物なども展示即売しています。


愛知県愛西市日置町山の池220  

電話 0567-22-4330
http://www.mapfan.com/index.cgi?MAP=E136.44.5.0N35.9.44.5&ZM=9

10:00~18:00 会期中無休

展示はこんな感じです(^^;

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お近くの方、お時間のある方、焼き物、陶芸に興味のある方は是非お立ち寄りくださいませ。
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by c-nkns | 2013-09-20 23:58 | 陶芸 | Comments(6)

窯出し

最近は小さな小鉢やお皿を作るのが楽しくなってきました。
短時間でできて重さや厚みが確かめやすく数も一度にたくさんできます。

いよいよ出ます(^^;

粉引の小鉢
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葉っぱの型押しをした小鉢
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葉っぱの模様の上に薄く織部釉をかけました。
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粗い麻布を当てて延ばして淵は形成せずに伸ばしたまま軽く曲げただけのシンプルな形。

お客様の時にオシボリやスプーン、フォークなどをのせてお出しします。
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手捻りでザックリとこねた小ぶりの薬味入れ
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土を選び、こねてロクロを引く、あるいは手捻りやタタラで形成する、乾かしてスヤキ、絵付けをしたり釉薬をかける、そして本焼き・・・いくつもの工程を経て一つのものができ上がっていよいよ窯だしというとき何とも言えない緊張感が漂います。
自分の作品を目にした瞬間に作品の出来がわかります。
まずは色合い、釉薬に失敗するともうガックリ・・・。
手にしてみて普段使いの器ほどむずかしさを実感。
重くては駄目、大きさと厚みのバランスが悪くては駄目、ダメ、ダメ、ダメ・・・とハネ飛ばして残った作品が以上です。
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by c-nkns | 2013-02-11 22:01 | 陶芸 | Comments(4)

窯出し

7年目に入った陶芸も続けているというだけで相変わらず・・・いろんな意味でいろんなものが焼きあがります。(^^;

今回は型を使ったタタラや手捻り、ひも作りのものが多く釉薬はシンプルに唐津や御深井、白萩など。
絵付けにはあっさりと透明釉。


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葉っぱの型押しが面白くてヒュウガミズキの枝、マンサク、シュウカイドウの葉を試してみました。



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貝殻は凹凸がよく出たように思います。使い方はいろいろ、一つはシャボントレーになるかな?


ご飯茶碗

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そばちょこ

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薬味入れ

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カップいろいろ

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ビアマグもいっぱい

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置く場所ないからとりあえず全部出窓に並べました。

増え続けるのが悩みの種・・・どうしましょう。
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by c-nkns | 2012-08-20 10:45 | 陶芸 | Comments(2)

作品展


今日から稲沢市の荻須美術館(荻須高徳記念館)
http://www.city.inazawa.aichi.jp/museum/index.html

で、第19回尾張南部平和美術展が開催されます。
絵画や写真、手芸作品など様々な分野から作品が出展されます。
私が通っている陶芸の工房からもたくさんの作品を出展しています。

お近くの方、お時間がありましたらお立ち寄りくださいませ。

私も小品ばかり3点を展示させていただいています。


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6月19日(火)~24日(日)まで

9:30~16:30まで入場無料です。
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by c-nkns | 2012-06-19 22:31 | 陶芸 | Comments(3)

お節句

昨年末に生まれた初孫は4カ月を過ぎ毎日のように送られてくる画像に一喜一憂のばーばです。



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初節句のプレゼントに作った兜は小さすぎました。


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by c-nkns | 2012-05-05 22:17 | 陶芸 | Comments(4)

窯だし


久しぶりに陶芸教室に出かけたら思いがけなく窯出しの日。

緊張感と期待感の中で窯が開けられ熱々の作品が取り出されます。

今回は唐津釉の酒器が2セット、セツブンソウを描いたビアマグとつまみ皿。

もちろん数はもっとあるのですがなんとか写真を撮る気になったのがこの4点です。

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酒器は手で持った時の感触に、ビアマグとぐい飲みは飲み口の口当たりに気を使ったつもり・・・。

以前は削りが甘くて重くなってしまったり削りすぎて穴が空いたりしましたが

重さも厚みも最近は程よくできるようになったような・・・気がします。

酒器もビアマグもまだまだこれから納得のいく使い心地になるまで作り続けます。
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by c-nkns | 2012-03-21 22:28 | 陶芸 | Comments(6)

雛飾り

今年は新しい陶雛を作りませんでしたが
「良かったら花台にどうぞ・・・」と木目の美しい大小の板をたくさんいただきましたので
陶雛の台座にしてみました。

いちばんお気に入りの陶雛です。
木目の模様が美しく陶雛のラインとよく合っているように思いました。


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インフルエンザで1週間臥せっていましたので雛飾りも遅くなってしまいましたが菜の花と桃の花を買いに走り
玄関や床の間、リビングの模様替えもできて良い気分転換になりました。
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by c-nkns | 2012-02-28 19:46 | 陶芸 | Comments(2)

夏の小鉢5点

夏の展示会に出展した作品です。

作品と言っても普段使いの小鉢ですがあえ物や酢の物、時にはアイスクリームやヨーグルトにも重宝してます。

トンボ

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メダカ

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ツバメ

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花 1

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花 2

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by c-nkns | 2011-09-24 19:19 | 陶芸 | Comments(4)

最近の作品


陶芸教室もそろそろ秋の展示会の準備にかかるころ、作りためた作品の整理もかねて写真を撮りました。今気に入っている釉薬は唐津です。
かける量によって色合いに変化が出て面白いし素朴な感じが好きですがかける量や漬けこむ時間を間違うと大失敗します。

コーヒーカップ

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ぐい飲み

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絵付けの小鉢とスープカップ、どちらも小さな足が」ついています。

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プレゼント用の灰皿、ビー玉を溶かしました。

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by c-nkns | 2011-09-23 22:16 | 陶芸 | Comments(2)
山野草の絵を陶芸作品に描きたくて以前からいくつか挑戦してはいたのですが

細かい線は和陶器には不向きで、かといってあまりにも大雑把な線は野草の雰囲気を損ねます。

釉薬も下絵をうまく引き出せる透明系の釉に限られるので土の色と顔料と釉薬のバランスが難しいところです。

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3月初めに季節の野草ということでセツブンソウをフリーカップに描いて見ました。
絵の部分だけに釉薬をかけて部分的に素焼きにしました。

この方法は空気を通すのでビールやアイスコーヒーに向く焼き方です。

したがって・・・真冬に咲くセツブンソウをモチーフにしたのはだい失敗・・・デシタ。
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by c-nkns | 2011-04-11 20:31 | 陶芸 | Comments(4)