日々の暮らしの雑感を書き留めておこうと思います。


by c-nkns
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カテゴリ:花語り( 108 )

秋の里山


秋の陽の午後の光は野の草々、花々に優しくそそいで

より美しく輝かせてくれます。
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by c-nkns | 2017-10-14 20:01 | 花語り | Comments(2)
あてもなく、なんとなく林道をゆっくり走っていると
スミレの紫や様々な新芽が視界を横切っていきます。
そして目に飛び込んできたのがなにやら・・・きれいなピンク。
イワナシ!!でした。
それも見事な株が林道のかなり高いところまで延々と咲いていました。


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何度も車を止めてパシャパシャと手当たり次第に写していたら
足元にはなんとバイカオウレンが私を見上げていました。
思わずひざまづいてご挨拶しました。


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by c-nkns | 2017-04-22 20:41 | 花語り | Comments(4)
イチリンソウもニリンソウも時折ビックリするような群生に逢うことがあります。
そうかと思えば半日陰のようなところで一塊の株立ちになって転々と咲いている姿も見かけます。
花の大きさも環境によってさまざまのようです。
そして一番楽しめる変化といえばガクの後ろの色。
純白の花に見えるガクはピンクの濃淡がグラデーションにになっているものも多くあります。
この春はそんなイチリンソウとニリンソウをたっぷり楽しむことができました。


イチリンソウ
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ニリンソウ
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by c-nkns | 2017-04-21 20:02 | 花語り | Comments(0)

サンインシロカネソウ


小さな流れのそばで水しぶきを受けながら咲く小さい小さい花です。

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by c-nkns | 2017-04-19 21:08 | 花語り | Comments(0)

自由奔放なカタクリ

保護も手入れもされず雑木林の中に自由奔放に咲くカタクリの花

密に群生するわけでなく適度につかず離れず咲いています。

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by c-nkns | 2017-04-16 12:36 | 花語り | Comments(2)

スハマソウ

大好きなスプリングエフェメラルの一つ
スハマソウです。
林床の腐葉土の中から純白の妖精が目を覚ましました。
控え目で清楚な姿です。

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by c-nkns | 2017-04-07 22:15 | 花語り | Comments(0)

ヤブツバキ

ヤブツバキの環境は背の高い常緑樹や広葉樹が混生する薄暗い森の中
良く晴れた春の日に木漏れ日が照葉に映えて花をライトアップする時間帯に
この花は美しく輝きます。この花にゾクゾクするほどの魅力を感じたのはまだ小学生だったころ
大木の幹にしがみついて見上げた暗い梢の中にたくさんの真っ赤な花が不気味なほど浮き立っていました。
その花をドキドキしながらただただ見上げていたものでした。

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by c-nkns | 2017-04-06 20:54 | 花語り | Comments(0)
いわゆる花園ではなく民家の裏山のような場所に人知れず咲いている野の花を
見つけた時の感動が忘れられず毎年見に行っています。
オウレンやカタクリ、ミスミソウ、キクザキイチゲなどスプリングエフェメラルが
たくさんではなくポツリポツリと咲くのを毎年確かめずにはいられないのです。
ここでも例外なく鹿やイノシシ、クマなどの被害が見られ以前はたくさん採れた
フキノトウなどが姿を消しました。



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草むらも踏み荒らされてボコボコになっています。
小さな花たちは減るわけでも増えるわけでもなく踏ん張っているようにも見えます。



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by c-nkns | 2017-03-21 17:59 | 花語り | Comments(0)
奥美濃のセツブンソウです。
雪が解けた場所から次々とお出ましです。
今年の見納めになるかもしれないと思うといっそう愛おしくなります。
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by c-nkns | 2017-03-20 19:42 | 花語り | Comments(0)

今年も逢えた

福寿草の咲く山の麓は今年は雪がまだこんもりと残っていて
日当たりの良い斜面だけ雪解けを待っていたかのように一輪一輪がキラキラと
黄金色に輝いていました。
場所によってさまざまな表情を見せてくれるけどまだまだ一面の雪の下。
少し後ろ髪ひかれながらまた来年・・・・。
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by c-nkns | 2017-03-14 22:29 | 花語り | Comments(2)